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  1. ご購入ガイド

HOW TO 貼り方・使い方

壁紙

1. 壁紙の施工道具

壁紙って上手に貼り替えできるのか不安な方も大丈夫。
ほんの少し手間をかけるだけでお部屋がよみがえります。


貼り替えのための道具を準備します。
貼り替えに必要な道具を「DIYキット」としてまとめました。

DIYキットとは

職人も認めたプロ用施工道具。(オプション+¥2,500税抜)。
ジョイントローラー、竹べら、スポンジ、撫ではけ、替え刃(10枚)、
カッター、地ベラの7点セット。
必要な道具が全て揃うので、届いてすぐに施工に取り掛かっていただけます。

DIYキットをご購入希望のお客様は、壁紙のデザイン作成画面にて ご選択頂けます。詳しくはこちらから

※ご注意

カッターの替え刃2枚はカッター本体に入っております。
(本体2枚・他8枚、合計10枚)
取り出す時は指を切らないように注意して下さい。

職人も認めたプロ用施工道具 7点セット

※その他ご準備頂く物
のり、刷毛、下げ振り(なければ糸と五円玉)、鉛筆、定規、バケツ、マスキングテープなど。

プロにお任せしたいお客様は施工請負(一部地域)ご相談も承っております。お気軽にご連絡下さい。カスタマーサポート:0800-111-3399(平日午前10時~午後5時)

2. 古い壁紙のはがし方

手順1 手順2 手順3
まずは下準備。施工する壁面の電気コンセントのカバーなど、取り外し可能なものは、全て外します。 壁紙を貼る壁面の端と周囲をぐるりとカッターで切れ目を入れていきます。 側面からはじめて。
手順4 手順5 手順6
上下も忘れずに行ってください。 カッターで切り目を入れた端から剥がし始めます。 1mほどの幅にカッターで切り込みを入れて何回かに分けると楽に剥がすことができます。
手順7
全て剥がし終わりました。

3. 壁紙の特長

要尺の計算の必要がない!

他の既成品の壁紙と違い、施工面に必要な壁紙の長さを計算する必要はありません。
壁紙を施工する壁の横幅x高さご注文いただくだけ。
横幅は最大約960mmに分割されて印刷されます。
横幅、高さにあわせて、壁紙をあらかじめカットする等の手間を省けます。

柄合わせが簡単!

左右にミミ(余白部分)がついています。ピッタリと突きつけて施工すれば
簡単に柄合わせをしていただけます。

データ調整も込みでリーズナブル!

上記にあるような調整も商品代金に含まれております。
追加料金を頂きません。安心してご注文ください。

要尺の計算の必要がない!

施工する壁の横幅×高さを測りご注文下さい。
ピッタリと綺麗に仕上げるために、実際の寸法より周囲5cm大きくご注文下さい。

柄合わせが簡単!

デザインは、約960mmに分割されて印刷されます。
また、左右にミミ(余白部分約15mm)がついています。
※ミミを切り取る作業が必要です。

デザインの作成方法についてはこちら。をご確認ください。
操作に関してわからない部分があればお気軽にお問い合わせください。
カスタマーサポート:0800-111-3399(平日午前10時~午後5時) 壁紙用ののりを刷毛またはローラーでつけて貼るタイプです。施工はカンタン!次項で貼り方をご説明致します。
素材の詳細についてはこちら。

4. 壁紙の貼り方

1. 2. 3.
手順1 手順2 手順3
貼り始め(壁の端)から96cmのところをメジャーで測ります。 天井付近に96cmのところをマスキングテープなどでしるしをつけます。 下げ振りもしくは五円玉に糸を結んだものを用意し、つけた印から糸を垂らします。
4. 5. 6.
手順4 手順5 手順6
垂らした糸にそって鉛筆で垂直に線を引きます。 壁紙は巻かれた状態で届きます。 床に裏面を上にして置き、転がして広げてください。
7. 8. 9.
手順7 手順8 手順9
次に壁紙にのりを塗っていきます。
ローラー、壁紙用のり、トレイを用意してください。
壁紙用のりをトレイに移します。
(壁紙用のりによっては希釈する場合もありますので、説明書をご確認ください)
ローラーに壁紙用のりを付けます。
10. 11. 12.
手順10 手順11 手順12
床にのりが付かないように、ビニールシートなどを壁紙の下に引きます。
壁紙の裏にのりを塗ります。
のりは少し多めに塗ることがポイントです。5分ほど置いて壁紙にのりをなじませます。 1枚目の壁紙を(4)で付けた線に沿って、上部に少し余分をつくり、貼り付けます。
13. 14. 15.
手順13 手順14 手順15
竹べらで角を押さえていきます。壁紙に折り目を付け、壁紙を隅に送り込みます。 撫で刷毛などを使って、中心から外側に向かって上下左右に撫で、壁紙の中に残った空気を押し出します。 全体がフラットになるまで繰り返し空気を抜いていきます。
16. 17. 18.
手順16 手順17 手順18
地ヘラをしっかり当てて周囲の余分をカットします。 切り始めたら、カッターを壁から離さずにスライドさせながら切って下さい。 貼り始め(左側)下部もカットします。
19. 20. 21.
手順19 手順20 手順21
2枚目を貼ります。右利きの人は左側に貼っていくと後で切る時に楽になります。 すでに貼った壁紙(1枚目)の端に3cm ほど重ねて壁紙(2枚目)を貼り付けます。 絵柄が続く場合は合わせながら位置を決めていきます。少し離れた正面から見ると、柄が合っているかどうかが分かりやすくなります。
22. 23. 24.
手順22 手順23 手順24
壁紙の継ぎ目にも糊を塗り足します。 ジョイントローラーで継ぎ目を圧着します。 上に重なっている壁紙(2枚目)の端から1cm 程度内側(ミミの少し内側)の部分にしっかり地ベラをあて、
重なった壁紙(1枚目・2枚目)を同時にカッターでカットします。
25. 26. 27.
手順25 手順26 手順27
カットした上(2枚目)の壁紙を取除きます。 上(2枚目)の壁紙を少しめくり、下(1枚目)の壁紙の余分を取除きます。 少しずつめくりながら取り除いていきます。
28. 29.
手順28 手順29
全て取り除けたら再びジョイントローラーで圧着します。3枚目以降も同様に貼っていきます。 完成!

5. きれいに貼るためのポイント

手順1 手順2 手順3
壁のスイッチやコンセントのカバーは壁紙を貼る前にあらかじめ外しておきます。 コンセントの上から壁紙を貼り、手触りでコンセントの場所を確認します。 壁にキズを付けないように、コンセントの中央あたりに切込みを入れます。 コンセントの位置を確認しながら、コンセント部分の壁紙を切り取ります。
手順4 手順5
きれいに切り取れました。 カバーをもとに戻します。